アンコールではビートルズの

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篳篥(ひちりき)初めての音色
染み渡るようなやわらかい音色

音階が極めて狭いのを
工夫して広げているという東儀さんは

奈良時代から今日まで
1400年間雅楽を世襲してきた楽家のひとだって!ひぇぇ

数年一緒にツアーをしているヴァイオリンの古澤さん
糸みたいなのを引きながらぎゅぎゅぎゅ
なめらかなの静かなの
激しいのは津軽三味線みたいなの

『ひばり』というタイトルものでは
もうそこに何羽ものコトリがいるような…っっっ
一緒のお二人も感嘆しておられました

そしてゲストのcobaさん
たった一つの楽器たった一人の演奏で
オーケストラのような広がりにびっくり!

アコーディオンってこんなことができるんだぁと感心して
右手左手
空気を取り込むチカラ・スピード
すべてが絶妙な間合いなんだと思い知らされる

その三つが合体★
楽曲はどれも耳なじみのあるものばかり
(これってこんな風にもなるんだ)と

さらには映像も光の演出も
なによりもピアノやドラムたちも
素人めでしても凄いクオリティで
個々が効いてる 引き立てあってる

ファンクラブメンバーでもないであろう観客が
ラストはスタンディング 鳴りやまない拍手

アンコールではビートルズのヘイジュード
みんなで歌い ラストにはまさかの東儀さんが歌い!
汗かいて大盛り上がりの180分なのでした
最高の時間をありがとぅーーー( ;∀;)


おまけ
観客はほとんどが私から上の年代
その中で半ば無理やり連れてこられた高校1年生
はい…浮いてました(笑)

がライブの迫力におされたのか 
結構面白い3人のMCがウケたのか
居眠りもせずスタンディングでも
きっちり手を叩いていた彼なのでした★
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by ashair | 2013-09-05 18:00 | 観光とイベントとショップ | Comments(0)
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