鎌倉時代から続く獅子舞


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お盆に出会える獅子舞は
約700年前の鎌倉時代から続く
県無形民俗文化財

古懸獅子(熊)踊り
踊り手は男獅子2、女獅子、可笑児からなり、演目は舞踊、橋渡、一本山、三本山、五本山、御暇乞いの踊、仁上の踊などがある。
 元和4年(1618)の獅子舞伝授の巻物が秘蔵され、25種の踊りの基本が書かれており、10種以上を現在も伝えているという。
 古懸不動尊がこの地に移されたころには伝承されていたとされ、代々津軽藩主の祈願参拝の折には、獅子舞が先導をなし沿道を清めたとされる



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by ashair | 2014-08-13 20:00 | 観光とイベントとショップ
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